25歳ホームレスの男が男性を殺害、その後遺体で恐ろしい行為 妻に暴行された復讐だった? (1/3ページ)
復讐心を持った経験は大なり小なり誰にでもあるだろうが、海外ではとある事件の復讐で恐ろしい罪を犯した男がいる。
アメリカ・ニューメキシコ州で、25歳の男が、自分の妻をレイプした51歳の男性に復讐するため、被害男性の首を切ってサッカーボール代わりにしたと海外ニュースサイト『The Daily Star』と『METRO』などが6月24日までに報じた。
報道によると、男はホームレスで、とある公園の近くを寝床にして暮らしていたという。男がホームレスとなった理由は不明である。殺害の4日前、男は被害男性の家を訪れ、被害男性の妻も含めて3人で過ごした。その夜、3人は被害男性の家で眠ったが、男が目を覚ますと、被害男性はそこにはいなかった。『The Daily Star』によると、被害男性は、自身の妻と男の所有物を盗んで家から立ち去ったという。所有物が具体的に何であったのか、所有物を盗んだ理由は不明である。また、男と被害男性が以前から顔見知りであったのか、なぜ被害男性が男を自宅に招き入れたのかなどの詳細も明かされていない。
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被害男性が家を出てから4日後、男は被害男性を公園で見つけた。男が被害男性を見つけた公園は、男が通常、ホームレスとして寝泊まりをしている公園だった。
被害男性は男が自分を発見したことを知ると、持っていたナイフを取り出し、男に向けた。男はナイフを見るとすぐに被害男性からナイフを取り上げ、被害男性を複数回刺して殺害したという。男は被害男性を殺害すると、被害男性の首を切り、被害男性の頭部をサッカーボールのようにして蹴り飛ばした。具体的には、被害男性の頭部をサッカーボール代わりにして、公園の近くに駐車されていた車に当てるなどしていたという。
何者かが警察に通報し、男は駆けつけた警察によって逮捕された。逮捕時、男の体は血まみれで、公園周辺も血だらけになっていたそうだ。