オリックスの新星・宮城大弥、僧侶ヘッドで「神様、仏様…」の御利益は? (2/2ページ)
チャラチャラするなと言われたみたい」(在阪記者)
謙虚さが好調のヒケツなのかもしれない。前回は勝利したものの、悔しい気持ちを抱えたまま一週間を過ごしたそうだ。また、オリックス球団は「神様、仏様、宮城様」と記したTシャツも販売。連勝記録20を持つ往年の大投手・稲尾和久氏にあやかったものである。また宮城の丸刈りをイメージした「丸刈リータピザ」も京セラドームで発売するという。
「オリックスは首位争いを繰り広げていますが、8勝目を挙げた前回登板では、チームは11連勝後に3戦勝ちナシでイヤな雰囲気も漂っていました」(同前)
中嶋監督も宮城をチームを代表するスター投手として大きく育てようとしている。9勝1敗、リーグトップの高い勝率を誇る19歳の神通力に頼る場面は今後も続きそうだ。頭を短く刈り込んだ宮城は、まるで僧侶のよう。「神様、仏様」のTシャツがミョ~に引き立っている。
(スポーツライター・飯山満)
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