デリバリー料理に「軍手」が混入!? 韓国でも大騒動「カスハラ」の日本事情 (2/3ページ)

Asagei Biz

そもそも画像にある軍手は店では使用しておらず、「防犯カメラで確認しても問題なかった」「何度も衛生検閲が行われたが問題なかった」と主張した。そして「仮にそんなことがあったなら、店に連絡をして文句を言ってもいいはずなのに、店には連絡すらなかった」と投稿者の行動に疑問を呈したのだった。

「店主の反論を受けて、韓国ネットユーザーからも《食べている途中で見つけたわりには豆腐が綺麗に並びすぎている》《嫌がらせでもない限りあり得ないが、ネットに晒されるリスクを抱えてまで軍手を入れたりしないんじゃないか》《最近は大げさに騒いだり、嘘を付く客も多いから投稿をすぐに信じてはいけない》といった擁護の声も相次いでいます。というのも、6月にはデリバリーで販売した『エビフライの3本のうち1本の色がおかしかった』と店に抗議した客が返金を受けた後も度重なる抗議を続け、そのたびに対応していた店主が脳卒中で倒れ死亡する騒動があり、韓国ではこうしたカスハラが社会的問題となっているからです。まだ、軍手がどのタイミングで商品に混入したか、そもそも混入していたのかどうか分かりませんが、ネット上では投稿者によるイタズラの可能性が高いと見る向きも多いようです」(ネットウオッチャー)

 これを対岸の火事と安心してはならない。

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