日常の電気料金が社会貢献に、収益は里山の整備や防災、雇用創出など林業の課題解決に使用!「フォレスター電力」を6月1日(火)より提供開始 (2/4ページ)

バリュープレス




省エネ機器や再生可能エネルギーの導入、森林経営などの取り組みによるCO2などの温室効果ガスの排出削減量や吸収量を「クレジット」として国が認証する制度です。環境価値の証書としては、Jクレジットの他に非化石証書、グリーン電力証書があります。


電力供給エリア:日本全国
ホームページ:https://socialenergy.jp/project/forester/
サービス利用料:地域の電力会社の通常プランより安価に設定しています。初期費用や解約手数料も無料です。電気量のお知らせ(検針票)をもとに御見積いたします。


■収益は林業を取り巻く様々な課題解決に使用
「フォレスター電力」をご利用いただくことで得られた収益は、林業を取り巻く以下のような様々な課題解決を目的とした事業に用います。


山林の保全を通して災害のない街づくりを実現するため、林業のプロが適度な間伐を行い、山林を本来の姿に戻すことで、土砂崩れなどの災害リスクを減らします。


薪や間伐材を使った商品の生産・販売を通して雇用を生み出し、高齢者や障がい者などの新たな活躍の場を創出します。


定期的な里山の整備により獣害が減り、美しい景観が生まれます。過疎化に歯止めをかけ、住み続けられる環境を作ります。


■自分たちの手で地域を守っていく仕組みを作ることを目的に事業を展開
「フォレスター電力」は特定の企業の利益になるのではなく、自分たちの手で自分たちの地域を守っていく仕組みを作ることを目的に事業を展開。生活に必要なお金がどのように使われ、どのように社会貢献に還元されていくのかを選ぶ選択肢を増やすことで、その地域の住民として社会作りに関わっていくことができると考えています。
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