感染リスクの高いトイレを、徹底クリーニング!学校や幼稚園のトイレの「特殊洗浄」と「ゾーニング清掃指導」を組み合わせた、神戸発のサービスが好評 (1/3ページ)
お掃除ティーチャーが、先生や生徒、用務員の皆さんにトイレ清掃のやり方を指導。便座やフタの表・裏、便器の足元、小便器の内側・外側など、パーツに合わせた効果的な掃除法を伝授します。綺麗な状態をずっとキープできるようになるため、変異型ウイルス罹患の危険低減にも効果を発揮するサービスです。
ビル清掃やハウスクリーニングなどの事業を手がける株式会社nokoso(本社:兵庫県神戸市、代表取締役:河野伸太郎)は、医療現場の清掃・消毒技術を日本で学ぶカンボジア技能実習生らが、“お掃除ティーチャー”として、学校の先生や子どもたちにトイレのゾーニング清掃の方法を伝えるプロジェクトを実施していることをお知らせします。コロナの罹患が多いトイレを専門技術で特殊洗浄するサービスとセットになった、神戸市、芦屋市、西宮市、三田市の教育施設を主な対象としたサービスです。
▼ お掃除ティーチャープロジェクトについて:https://peraichi.com/landing_pages/view/nks
■30年間の医療施設清掃で培った質の高いノウハウを教育現場にも届けたい
nokosoは、およそ30年にわたり、病院・介護など医療施設向けの清掃事業を展開しています。院内感染を防止する、質の高い清掃ノウハウを教育現場でも役立てたいと、2019年8月から学校向けのトイレ清掃事業もスタート。芦屋市立山手小学校を皮切りに、複数の学校にて清掃をおこなっています。
これまでも、衛生面の観点からトイレ清掃は欠かせないものでしたが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、その重要度はさらに高まっています。実はトイレは、洗面所、シャワー室とともにコロナの罹患が特に多いとされる場所だからです。nokosoでは、まず特殊洗浄でトイレを徹底的にクリーニング。