神田愛花“NHK時代”の不満告白!「好感持てる」「感心しました」
元NHKアナウンサーの神田愛花が、局員時代に感じた不満を告白した。
神田は、7月4日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演。この日の番組では、フジテレビアナウンサーの久代萌美が、ネットワーク局へ異動になったという話題を取り上げた。
この人事は世間で大きな物議を醸しているのだが、神田はプラスに捉えているという。というのも、自身がNHKの局員だった時、上司から将来の目標を聞かれて「NHKの会長になりたい」と言ったところ、失笑された過去があるそうなのだ。
神田はその時のことを「せっかく入ったご縁のある大きな組織の中で、最大級の出世を目指して何がおかしいんだろうって思って。アナウンサー以外の仕事はやれないと思われてるんだという悲しさがあった」と回顧。そして、アナウンサー以外の仕事をすることで、久代にはさらなる出世の可能性があると指摘し、「切符をつかんだと思ってもらって頑張ってほしい」とエールを送っていた。
神田愛花の野心に「日本の高齢者は…」神田がNHKで感じた不満には多くの人が共感しているようで、ネット上では
《「ものすごく大事な事言ってるなー」と感心しました。真面目に仕事に取り組む姿勢が好感持てます》
《私の経験を思い出しました。飲食店で働いていて、社員同士での飲み会で。目標は店長になることです!って言って爆笑されたんです》
《若輩者が大きな目標を掲げると、それが分不相応な大言壮語といわんばかりに周囲の大人たちが失笑するのはよくある光景ですよね》
《こうやって高い志を嘲笑したり、無理だから止めろと首根っこ掴んだりするよねー、日本の高齢者は》
といった肯定的な声があがっている。しかし一方では
《素晴らしい目標だし、是非実現して貰いたかったと思いますけど、バカにされたからやめたじゃ、やっぱり「ほらね」って笑われると思う》
《こういうセリフは会長になってから言うべきでは?》
《いや、そう思うのは自由だけど、上司に会長になりたいって普通は言わないし…》
など呆れ声も寄せられてしまった。
『半沢直樹』(TBS系)の大ヒットを見ると、日本には意外と野心家が多いのかもしれない。
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