『東大王』“運動クイズ”に視聴者飽き飽き?「フレンドパークやん」

7月7日放送の『東大王』(TBS系)で、アトラクションつきのクイズが展開された。視聴者は「ガチ」のクイズが見たいとし、番組のクオリティーが低下したと嘆いている。
この日の東大王チームは、オリンピック出場経験者からなるチームと対戦し、五輪にまつわるクイズに答えることに。セカンドステージで「あの人の名前なんだったっけ?クイズ」を展開した。
オリンピック関連の人物の名を当てるクイズを出題。チームの代表者1人がパンチ、もしくは自転車で体を動かし、一定回数・距離に達すると解答権やヒントが得られるルールだった。
まるで『東京フレンドパーク』?東大生の川上諒人がパンチを担当する場面では、MCの『南海キャンディーズ』山里亮太がオリンピアンチームを指さし、「誰ですか? 今、川上を見て『胸板が薄い』って言ってたの」と指摘。
元競泳選手の岩崎恭子と松田丈志は「罪」をなすりつけ合い、松田が「横から見てて、パンチして大丈夫かって心配になっちゃって…」と白状。川上に「大丈夫?」と話しかけた。川上は元気に「いけます!」と応え、淡々とパンチ。相手チームより速い13秒で100回マットにパンチし解答権を得て、和田空大が正解を出した。
だが、一連のクイズに視聴者は飽き飽きしていたようだ。視聴者が引き合いに出しているのは『東京フレンドパーク』(TBS系)の人気ゲーム「チュチュバスターズ」。出演者がボクシンググローブを着け、上下左右に飛び出すネズミを殴り続けて一定以上のポイントを目指すアトラクションだった。
この後、サードステージでも野球やバレー、サッカーのボールを用いて解答権を奪い合うクイズを展開。知力、体力を生かして東大王チームがともに勝利を収めたが、体を動かさなければ解答権が得られないクイズなど必要ないと嘆いている。
《東京フレンドパークみ強すぎない?》
《しばらく見てない間に大好きだった東大王が東京フレンドパークになってて泣いてる》
《題名を東京フレンドパークと変えていても多分分からないかもと思う位フレンドパーク感あるな》
《違うんだよ 東大王は体じゃなくて頭使うんだよ フレンドパークじゃねぇんだよ》
《フレンドパークみたいな内容は、それはそれで面白かったけど『東大王』でやる必要は無い》
《東大王やってるんやって 家帰ってきて気づいたけど やってる事フレンドパークやん》
《もうこんなの「東大王フレンドパーク」やん》
視聴者は東大生の博識ぶりにスポットを当ててほしいと願っているようだ。
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