サンスポ水戸正晴の「絶対万券」論「クラージュゲリエが巻き返す」 (2/2ページ)

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 ほかでは福島巧者のヴァンケドミンゴ〈4 1 1 0〉や、GIホープフルSで3着の実績があるワーケアあたりが争覇圏内とみているが、穴としておもしろいのは、プレシャスブルーロザムールだ。

 前者は福島で〈0 1 0 2〉と勝ち鞍はないが、平坦コースは合うはず。あとは展開が向くかどうかだ。

 この中間の稽古では軽快な動きを披露しており、ハンデは恐らく54キロまで。体重が減らずに、よほどの道悪にならないなら狙ってみたい。

 後者は、新潟で行われた福島牝馬S(13着)のあとひと息入ったが、しっかり調整されて仕上がりは悪くない。ハンデは53キロと思われるが、牝馬なので52キロということもある。

 福島は新馬戦(4着)以来だが、先行力に加えて器用さがあり、小回りコースは相性がいいはず。道悪なら大勢逆転があっていい。

 一方のプロキオンSは、メイショウワザシに期待する。前走のスレイプニルSは8着に敗れたが、左回りの東京で、前半からスムーズさを欠いていた。今回は〈3 1 0 1〉と、とにかく相性が抜群の小倉だけに、好走必至だ。

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