湯河原温泉「ゆがわら風雅」はおこもり旅がかなう大人のための隠れ宿 (5/10ページ)

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源泉からやや離れた位置にあるゆがわら風雅では、肌あたりのやわらかいお湯を源泉かけ流しで楽しめます。

小さめですが露天風呂もあり、外の空気を感じながら温泉に浸かれますよ。

温泉大浴場の利用時間は15時~24時と朝6時~9時。

館内施設

ゆがわら風雅には、カフェ&ライブラリー、ギャラリー、浮世絵回廊などの館内施設があります。

カフェ&ライブラリー「牡丹」には、小説や懐かしのコミックス、雑誌が1000冊以上も!

こちらの『レディーミツコ』(大和和紀著/1977年刊)は、明治時代にオーストリア=ハンガリー帝国の貴族に嫁いだ日本人、クーデンホーフ光子の生涯を描いたコミックスです。

実はゆがわら風雅の建物はもともと「三枡屋」という旅館だったのですが、その三枡屋の初代女将がクーデンホーフ光子の姪だったそう。歴史を感じるエピソードですね。

お席では窓から日本庭園を眺めながら、コーヒーや紅茶を片手におしゃべりや読書を楽しめます。

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