「マンションの駐車場で繰り返されるドアパンチ。犯人からはまさかの手紙が送られてきて...」(栃木県・20代性別不明) (1/3ページ)
マンションの駐車場に停めていた新車が傷だらけに──。
栃木県に住む20代の読者から、Jタウンネット編集部宛にこんなご近所トラブル体験談が寄せられた。
最初は「小石でもぶつけたかな?」と思っていた。しかし、同じような場所に、次々と傷ができる。
これはもしや、隣の車が......?
そう思った投稿者がディーラーに相談に行くと、ドアが当たってできる傷だと言われたという。
そこで、隣の車の持ち主に「ドアがうちの車に当たってますよ」と注意したのだが......。
「ご容赦ください」って言われてても...新車を買い、マンションの駐車場に停めていたらある日ボディに身に覚えの無い傷が。最初は「小石でもぶつけたかな?」と思っていました。
ただ、同じような場所に3箇所ほど傷が付いた時に「これってもしかして、隣の人の車のドア?」と思い、新車の点検の際にディーラーさんに見てもらったところ、「これドアパンチの傷ですよ」と言われました。
後日、ちょうど隣の駐車場の人と鉢合わせをしました。後部座席には赤ちゃんがいて、「あぁ、赤ちゃんを乗せ下ろしする際にぶつかっているんだな」と思いました。

私が「ドア、ぶつかっているみたいで私の車が傷付いてますよ。気を付けてください」と言うと、相手も「すみません」と謝り、その場はそれで終わりました。
正直新車で購入したのでショックでしたが、これから気をつけてくれれば......と思っていました。
しかし、それ以降も傷は日に日に増えていきました。
そして、ある日のことです。車のワイパーにメモが挟まっていました。
「◯◯号室の◯◯です。車にドアをぶつけてしまいました。本来直接謝罪すべきところこのような形でのご報告となります。ご容赦ください」
と書いてありました。
車を見てみると、傷だけでなく凹みまでできていて......。