「忘れてしまった大切な何か」が思い出せなくて... 繰り返される過ちを描いた漫画に共感の声
「『忘れてしまった大切な何か』を思い出せない感覚あるある」
2021年7月6日、漫画家の秋野ひろ(@16_akino)さんが、そんなつぶやきと共に投稿した漫画が共感を呼んでいる。

買い物に向かう男性が、どこか思いつめた表情を浮かべている。
「大切な何かを忘れている」という違和感。でも、それが何かは思い出せない。
その気持ちを引きずったまま、帰宅すると......。
ようやく、その違和感の正体に気づく。

部屋では空になった醤油ボトルと毛先の開いた歯ブラシがお出迎え。新しい醤油と歯ブラシを買い忘れたことに気づき、絶望するのだった......。
秋野ひろさんは、1週間ほどずっと、この「過ち」を繰り返しているそう。
この漫画には、こんな反応が。
「あるあるですね めっちゃわかります」「百均とか行くと色々見てるうちにこれなる...」「同じく、です。忘れないように書いたメモを家に置き去りにする、落語よろしく唱えながら歩いてもスーパーの入り口で消毒液シュッ、とやった瞬間に忘れる...もう脳の容量不足なんだと諦めています」「私はスマホにアラートを仕掛けたり、手に油性ペンで書くときがあります。しかし、それでも忘れることがあるのです」
ちょっとした物忘れに共感の声が集まっている。
また具体的な対処法を編み出したものの、解決できずにまた「何か」を忘れてしまう人も多いようだ。(ライター:Met)