『霜降り』粗品の“パワハラ報道”に批判殺到「天狗になってる」 (2/2ページ)
パワハラなどが大問題になる昨今、あの吉本ですらマネージャーに優しいタレントが多いのですが、粗品は少しのミスでも許さず叱責するため、若いスタッフは戦々恐々としているそうですよ」(同ライター)
こうした本性がつづられた記事に、ネット上には
《少し売れたからって勘違いはやめた方が良いな こだわりあるなら自分で用意すればいい》
《こういう事やってると、落ち目になった時に誰も助けてくれなくなる》
《天狗だよな 全く特別な存在じゃないのに》
《こいつと仕事したくないっての出てくると思うわ》
《増長するほど面白くないよコイツ》
といった声があがっている。
「ここ20年ほど、吉本には『キングコング』『オリエンタルラジオ』といった若くして大ブレークするコンビが見られましたが、いずれもアイドル的な人気に留まり、実力派として長寿MC番組を抱えるにはいたりませんでした。そんな吉本にとって、史上最年少で『M-1』チャンピオンになった『霜降り』は、『ナインティナイン』以来となる若き実力者。これは事務所が与えている仕事を見ても明らかですし、彼らがいかに期待され、〝帝王学〟を受けているかが分かります。20代でこんな扱いをされているのですから、粗品が天狗になっていたとしても仕方がないでしょう」(お笑い評論家)
お笑いファンの間では「有能風無能」と、その実力を謗られる事が多い粗品。誰もが認めるほど有能という評価ならば、ネット上で反発を浴びることもなかったかもしれない。