炭谷が楽天正捕手になって「巨人との別トレード」説が急浮上! (2/3ページ)
同じポジションの足立の降格はともかく、牧田と森原の入れ換えには驚かされた。森原は松井裕樹のクローザー再転向により、今季はセットアッパーだが、救援投手の頭数に苦しむ楽天には欠かせない存在だ。
「今回のトレード成立でいちばん関心を集めたのは、交換トレードではなく、金銭トレードだったことです。なのに、何も求めませんでした」(同前)
楽天も投手事情が厳しい。炭谷と釣り合う交換要員のピッチャーを出せなかったのが真相ではないだろうか。
「トレード期限は7月末まで。楽天も首位オリックスを追撃するため、今は投手を一人も放出できないが、時期を変えれば応じられると伝えたのでは」(同前)
この後、巨人側に投手を送り出す別トレードがあるとの予想だ。