アニメ『名探偵コナン』1011話で「うる星やつら」祭り! レジェンド声優がやりたい放題 (1/2ページ)
人気ミステリーアニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)の第1011話『山菜狩りとクローバー(前編)』が、7月10日に放送された。今回は往年の名作アニメに登場する声優たちが一挙に揃い、ネット上を騒然とさせてしまったようだ。
※アニメ『名探偵コナン』最新話の内容に触れていますコナンたち少年探偵団は、小林澄子先生と若狭留美先生の引率で〝山菜取りの校外授業〟の下見として群馬県へ。最寄り駅に到着すると元小学校教師の善田舞佳がガイド役として一同を迎え、目的地である山へと向かった。
しかし山菜取りを楽しんでいたところ、突如として血の香りが漂ってくる。そして匂いを追いかけたコナンと灰原は、善田の夫が遺体となっているのを発見してしまう──。
サブキャラやゲストキャラが多く登場した今回のエピソードだが、とくに注目が集まったのはその声優陣。若狭先生役を平野文が演じている他、現場にやってくる群馬県警の山村ミサオ刑事の役として古川登志夫が抜擢されていたのだ。
平野と古川は、1980年代に一世を風靡したアニメ『うる星やつら』のヒロイン・ラムちゃんと主人公・諸星あたるを演じていたベテラン声優。アニメスタッフもこの組み合わせを意識していたようで、作中ではラムちゃんの口癖である「ダーリン」が放たれる場面も。また事件のことで山村と少年探偵団が揉めた際、コナンは「すいませんね、うるせぇやつらで…」と心の中でツッコミを入れていた。
小林先生、若狭先生といっしょに、群馬に山菜狩りに来たよ!
授業の下見のためだったけど、地元の小学校の善田先生が案内してくれて、すっごく楽しかったんだ。