「結婚したいなら理想を下げるな」カウンセラーがすすめる妥協しない婚活 (1/2ページ)

新刊JP

「結婚したいなら理想を下げるな」カウンセラーがすすめる妥協しない婚活(*画像はイメージです)
「結婚したいなら理想を下げるな」カウンセラーがすすめる妥協しない婚活(*画像はイメージです)

「結婚」というゴールははっきりしていても、なかなかそこまで一直線とはいかず、人によっては長い時間をかけても良縁に巡り合えずに悩んでしまいがちなのが婚活です。

こういう時、周囲から言われたり、ネットなどで目に入ってきやすいのが「理想が高すぎなんじゃない?」という意見。「たしかに結婚はしたい。でも結婚って一生のこと。簡単に妥協してしまっていいのだろうか?」ということで、「理想と現実のどこに落としどころを見つけるか」という難しい問いに直面することに。

■「理想が高すぎて結婚できない」は本当か?

高望みしていてはいつまでたっても相手が見つからない。少し理想を下げないと。

婚活をしている人の多くが頭を悩ませるこの問題に、「NO」と答えるのが『結局、理想を下げない女が選ばれる』(フォレスト出版刊)の著者でアラフォー・アラフィフ専門婚活カウンセラーの伊藤友美さんです。

「こんな人と結婚したい」という理想は誰にでもあるもの。でも、その理想の人が自分を選んでくれるとは限りません。だからこそ「少し条件を下げて」ということになるわけですが、妥協した結果、

「この人なら自分を選んでくれるかも」という目線で婚活をすると、痛い目に遭うのはこちらなんです。(P29)

と伊藤さんは言います。
この(程度の)人なら(こんな私でも)結婚してくれるかも、というやましい気持ちで付き合っていると、その本音は口に出さずとも相手には伝わってしまうもの。その結果「理想を下げたにもかかわらず、選ばれず結婚もできない」となると、自己肯定感がぐらついてしまいます。それがその後の婚活にも影響を与えてしまう可能性も。

だからこそ「選ばれたいなら絶対に理想を下げてはいけない」が伊藤さんの意見なのです。

■理想を下げる前にできることがある

同様に、婚活がうまくいっていない人が悩みがちなのが「理想の人には選ばれないのに、どうでもいい人にはやたら好かれる」という問題。伊藤さんによると、これには二つの原因があるといいます。

「「結婚したいなら理想を下げるな」カウンセラーがすすめる妥協しない婚活」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る