連結子会社ケンネットのガイドレシーバー 「イヤホンガイドⓇ」 が世界遺産「今帰仁城跡(なきじんじょうあと)」の案内ツールに採用 (2/4ページ)
「今帰仁グスクを学ぶ会」は、「今帰仁城跡」の世界遺産指定を受け、2005年に今帰仁村から公式に認定されたボランティア団体として発足しました。今帰仁城跡を訪れるお客様へのガイド活動(年間10,000人超)のほか、今帰仁城に関連する歴史・文化・民俗に関する研修会、会誌の発行、美化清掃などの地域に密着した活動を行っています。
このたびイヤホンガイドは、お客様の来城時間を有効活用していただく目的で採用されました。今帰仁城跡は首里城に次ぐ沖縄最大級の大きさがあり、そのため団体向けガイドでは城内でお客様がグループから離れてしまったり、長い列を作ってしまうことがあります。イヤホンガイドは、距離を取りながらガイドの声をイヤホンで聞くことができるため、ガイドが大きな声を出す必要がなく、遅れて移動されるお客様がいる場合も、その待ち時間を使って様々な説明をすることが可能となりました。修学旅行での実績もあり、お客様・ガイドの双方に高い評価をいただいております。
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▲イヤホンガイド利用イメージ
ケンネットでは今後も、観光・見学・研修を始めとする様々なシーンでの音声ガイドニーズと、ガイド時のソーシャル・ディスタンスの確保にイヤホンガイドの提供でお応えしてまいります。