阪神のサヨナラ劇「マルテの3球目」問題で主審のウィキペディアが炎上! (2/2ページ)
何よりテレビを見ていたファンが『ウソでしょ!?』『えっ、マジ!』と、呆気に取られていました。そしてその直後、マルテ選手は同点タイムリーヒット。続く大山選手がサヨナラタイムリー。矢野監督を泣かせてしまったほどの逆転劇だったんですが……ネットはそれどころではありませんでした」(スポーツライター)
SNSでは「マルテの3球目」というワードがトレンド1位に。気になって動画を見たという人からも次々と「200%ストライク」「この判定はあり得ない」など、判定に異を唱える声があふれた。さらにの怒りの矛先が、”ボール”とコールした主審に向いてしまうという惨事に。
「主審のウィキペディアが勝手に編集され大炎上してしまったんです。来歴・人物部分の生年月日や出身地に続いて『大の阪神ファン。ストライクゾーンがボールになり、ボールがストライク判定になることが多くて、非常にレベルの低い判定をする駄目審判員の一人』と、酷い文章が書き足されてしまいました」(前出・スポーツライター)
この中傷プロフは数十分後には元通りに修正されたとのこと。ただ、ゲームセット直後には「もし阪神がこのまま優勝したらこの勝利がターニングポイントになったと言われるかもしれない」とコメントする評論家もいたほどの大逆転劇。「マルテの3球目」の波紋はシーズン終了まで広がり続けるかも?
(飯野さつき)
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