コロナ禍もニーズに合わせてオリジナルのガイダンスを流すサービス、7月7日(水)に開始。年末年始や夏季休暇だけでなく、臨時休業にも対応 (2/3ページ)
しかし、長期の休みに入る場合はその旨を伝えないと、せっかくのビジネスチャンスを逃しかねません。状況に応じたガイダンスを流し、正確な情報を伝えることは非常に重要です。
これまで、電話代行サービスを利用する方から「個別のガイダンスを流してほしい」という要望を多く受けてきました。例えば保険代理店であれば、業務時間外に交通事故に遭った顧客から連絡が入った際、加入している保険会社の事故連絡先をガイダンスで案内することで、顧客の利便性が高まります。保険代理店側も深夜の顧客対応という大きな負荷を回避できます。
また、コロナ禍の影響で休業を余儀なくされることも多い昨今、臨時休業用のガイダンスを流すことで再開のめどなどについて、正確な状況を伝えることもできます。
顧客第一の対応によりビジネスの幅も広がり、小さい積み重ねで企業の信頼は増していくと考えます。新サービス「専用時間外アナウンス」を活用いただくことで、多くの企業にとって新たなビジネスチャンスのきっかけになるはずです。