研究開発支援事業の最大化を目指し、RDサポート・アイメックRDとCPCCが資本業務提携契約を締結~食品、ヘルスケア分野の研究支援事業の機能強化と体制拡大を目指す (1/5ページ)

バリュープレス

株式会社RDサポートのプレスリリース画像
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資本を提携することにより、臨床試験運営ノウハウやプロジェクトの共有、人事交流や人材支援といった形で、多くの臨床試験ニーズに対応できる体制構築と臨床試験実施機能の強化が可能に。3社の強みと仕組みを組み合わせ、更なるキャパシティーの拡大と質の高い研究支援実施体制を整えてまいります。


 食・バイオ・ヘルスケア分野の研究開発部門を軸に人材のキャリア支援を展開している、株式会社RDサポート(本社:東京都中央区、代表取締役:大澤裕樹、以下 RDサポート)、RDサポート子会社であり、臨床試験の受託業を営む、株式会社アイメックRD(本社:東京都中央区、代表取締役社長:大澤 裕樹、以下 アイメックRD)、そして臨床試験専門のクリニックを保有しているヒト臨床試験実施機関であるCPCC株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大川 勝、以下 CPCC)は、この度3社間で研究開発支援事業の最大化を目的とし、資本業務提携契約を締結しました。


■資本業務提携の背景

 近年、2015年機能性表示食品制度の施行後、機能性表示食品の市場規模拡大と併せて、食品関連臨床試験の引き合いが急激に増えております。アイメックRDとCPCCは、昨年2020年6月17日に、双方の強みと仕組みを組み合わせることによって、より多くの食品関連臨床試験を実施できる体制構築を目的に臨床試験事業の包括提携契約を締結しました。

 そしてこの1年間、試験運営についての両社は各自のノウハウやナレッジを共有し、CPCCが受託する臨床試験をアイメックRDで一部実施するなど、臨床試験運営部門・営業部門間における連携体制を構築してまいりました。

 さらに資本を提携することにより、臨床試験運営ノウハウやプロジェクトの共有、人事交流や人材支援といった形で、多くの食品関連臨床試験ニーズに対応できる体制構築と臨床試験実施機能の強化を目的に、3社の強みと仕組みを組み合わせ、資本業務提携を行うことにいたしました。
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