2021年夏休み、家族で出かける人約7割 昨年より微増。外遊びの機会減で子どものストレスを感じる声も。子どもの虫よけアイテム、約半数が「効果の持続時間」を重視 (2/9ページ)
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調査結果トピックス
1.2021年の夏休み、お出かけしたい家族は約7割 (68.6%)、昨年から1.4%増
出かけたい場所1位は「海・川・山」(70.0%)アウトドアが人気の傾向
2.”お出かけ自粛派”の出かけない理由は、「新型コロナウイルス感染症リスクが心配」 (90.4%)が最多
一方で、昨年に引き続き近場なら屋外で子どもを遊ばせたい という意向も
3.昨年中止になった学校行事は、「季節の遠足 」(53.6%)「運動会 」(33.8%)
また、外遊びの機会が減った結果、約8割の親が「子どもがストレスを感じている 」(79.0%)
4.6割以上が「日頃から子どもの虫よけ対策をしている 」(62.0%)、昨年から10%近く増加
約半数の人が「効果の持続時間 」を気にした経験あり
<調査結果詳細>
1.2021年の夏休み、お出かけしたい家族は約7割(68.6%)、昨年から1.4%増
出かけたい場所1位は「海・川・山」(70.0%)アウトドアが人気の傾向
新型コロナウイルス感染症が流行してから、2度目の夏休みを迎える2021年。今年の夏休みはどのように過ごす家族が多いのでしょうか。まず、今年の夏休みに家族で出かけたいと思っている人がどれくらいいるのかを調査しました。その結果、約7割が「そう思う(出かけたいと思う)」(68.6%)と回答。“お出かけ派”が67.2%だった前年度(2020年5月調査実施)と比較すると、1.4%微増しました。