2021年夏休み、家族で出かける人約7割 昨年より微増。外遊びの機会減で子どものストレスを感じる声も。子どもの虫よけアイテム、約半数が「効果の持続時間」を重視 (6/9ページ)

バリュープレス

どのようなときに子どものストレスを感じるかについて聞いてみたところ、「エネルギーが有り余っていて家で騒ぐ」(54.9%)、「機嫌の悪いことが多くなった」(30.6%)、「エネルギーが有り余っていて夜なかなか寝ない」(30.4%)などの意見が挙げられました。ストレスを発散させてあげるためにも、夏休みくらいは外で遊ばせてあげたいと考える親も多いのではないでしょうか。


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4.6割以上が「日頃から子どもの虫よけ対策をしている」(62.0%)、昨年から10%近く増加
約半数の人が「効果の持続時間」を気にした経験あり

一方で、アウトドアや外遊びなど自然の多い環境では、子どもの虫刺されが気になります。そこで、子どもの虫よけ対策についても調査を行いました。まず「日頃から子どもの虫よけ対策をしているか」について聞いたところ、6割以上が「はい」(62.0%)と回答。昨年(52.2%)から10%近く増加しており、虫よけ対策への意識が高まっている様子がうかがえます。また、子どもを自然の中で遊ばせるときにしている虫よけ対策の工夫について聞いたところ、「使うアイテムのタイプを変える(ミスト、エアゾール※など)」(45.5%)が最多となりました。アウトドアや外遊びでは、普段よりもしっかり虫よけ対策をする人が多いと分かります。
※エアゾールとはガスタイプの虫よけアイテムを指します。

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