アニメ『転スラ』38話ついにユウキの正体が判明も…“原作再構成”に不満の声! (1/2ページ)
大ヒット〝なろう系〟小説を原作としたアニメ『転生したらスライムだった件』(TOKYO MXほか)の第38話『人魔会談』が、7月13日に放送された。今回は「自由組合」の総帥(グランドマスター)であるユウキの暗躍が明かされ、ネット上で大きな反響を引き起こしている。
※アニメ『転生したらスライムだった件』最新話の内容に触れています第38話は、ユウキと「中庸道化連」のラプラスが会話するシーンからスタート。ラプラスは「グランドマスターの顔とひんまがった野望を同居させとる変人」であるユウキの依頼によって、危険な任務に就いていたようだ。報酬として「中庸道化連」の会長だった元魔王カザリームを復活させてもらうのだった。
その一方、「ジュラ・テンペスト連邦国」では各国の要人が集まり会議が行われている最中。リムルはこれまでの経緯を語る中で、ヒナタ・サカグチと死闘を繰り広げたことを明かす。そして口には出さなかったものの、「ヒナタに俺を売った奴がいる」という言葉と共にユウキの顔を思い浮かべる。
ラストシーンでは、「精霊の棲家」の女王であるラミリスが登場。突如として「話は聞かせてもらったわ、この国テンペストは滅亡する!」と衝撃のセリフを放つのだった──。