女教師、新任すぐに14歳男子生徒へ性的暴行で逮捕 13日間で3回、他生徒の前での行為も (2/3ページ)

リアルライブ



 3回目に女教師が男子生徒に性的暴行を加えた際、女教師は男子生徒をなんらかの方法で公園に連れ出し、車の中で性的暴行を加えたが、たまたま現場を男子生徒の叔母といとこが目撃した。男子生徒の叔母といとこは男子生徒を女教師の車から下ろして男子生徒を保護。翌日、学校に事件を報告し、女教師の犯行が明らかになったという。

 その後、女教師は男子生徒に性的暴行を加えた罪で逮捕され、4年9か月の刑務所行きが言い渡された。裁判では、女教師が12歳の時、同級生の男子生徒から性的暴行被害を受けたことが明らかになった。『Daily Mail Online』によると、女教師は12歳当時に、性的暴行被害を受けたことを学校側に報告したことでほかの同級生からいじめられることとなったが、女教師は12歳当時から教師になることを夢見ていたという。

 このニュースが世界に広がると、ネット上では「校内で性的暴行を加えるなんてあり得ない。女教師は責任感がないのか、変な性癖を持っていて精神的におかしいのかどちらかだ」「ほかの生徒が女教師が男子生徒に性的暴行を加えている場面を目撃したかどうかは分からないけど、ここまで大胆に性的暴行をしていたら目撃していた生徒もいるだろう。女教師の罪は重い」「バレてもそれだけの価値があると男子生徒にメッセージを送っていたことが気持ち悪い。罪の意識がなくてゾッとする」「裁判で女教師が自分が過去にいじめを受けていたことを話したのは同情を買うつもりだったのかもしれないけど、こういう事件が起こったのは過去に女教師がいじめを受けていたことにも原因があるのかも」「自分が過去に性的暴行の被害を受けて傷ついた経験があるのに、それをまた繰り返すなんてあり得ない」などの声が挙がっていた。

 女教師の犯行は許されるべきことではなく、罪を深く反省すべきである。また、同時に被害を受けた男子生徒の心のケアも必要となってくるであろう。
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