メキシコでは大谷以上!流転の日本人投手にNPBが熱視線 (2/2ページ)

Asagei Biz

こうしたメジャーリーグとの関係以外から好選手を見つけられるのかどうかは、メキシコの各球団の渉外担当者の腕の見せどころ」(同前)

 マリアチス・デ・グアダラハラのゼネラルマネージャーは、日本ハム、阪神に在籍した元投手のルイス・メンドーサ氏。その縁でメキシコ行きが決まった。WBC、プレミア12大会など国際大会におけるメキシコの好成績からして、中村の復活はホンモノと見ていいだろう。

「オリンピック・ブレイク中、NPBの各球団は補強を仕掛けてくると思われます。でも、一連のコロナ禍で外国人選手の入国、就労ビザがどうなるのか、不透明なまま。元日本ハムの中村のNPB帰還はあり得ない話ではありません」(球界関係者)

 国内独立リーグで再起を目指す元NPB投手の調査も並行して行われているそうだ。ペナントレース後半戦は、「復帰」がキーワードになりそうだ。

(スポーツライター・飯山満)

【写真ギャラリー】大きなサイズで見る
「メキシコでは大谷以上!流転の日本人投手にNPBが熱視線」のページです。デイリーニュースオンラインは、マリアチス・デ・グアダラハラメキシカンリーグ中村勝野球スポーツなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る