古市氏、小山田騒動で炎上の投稿に「結婚祝いメッセージ」と釈明 「さすがに無理がある」ツイート経緯から矛盾指摘も (1/2ページ)
社会学者の古市憲寿氏が、ミュージシャンの小山田圭吾騒動について発信していたと思われていたツイートを「お祝いメッセージ」だと訂正し、ネット上でドン引きの声を集めている。
事の発端となったのは、古市氏が16日深夜に投稿したツイート。その中で、「『謝ればいいってものじゃない』って怒るひとは、どうせ謝らなくても怒るひとなので、結果的に『謝らないで無視する』が最適解になってしまう」と投稿。さらに、「個人的には謝罪や許しよりも、忘れることが大事だと思っている。忘却がないと、断絶は広がるばかりだよ。社会も、愛情も、友情もね」とつづっていた。
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実はこの同日、東京オリンピック開会式の作曲担当として参加している小山田が、過去の自身のいじめについてツイッター上で謝罪。しかし、小山田に対する批判は全く収まっていなかったこともあり、古市氏の発信はこの騒動に言及したものだとして賛否両論が寄せられていた。
そんな中、古市氏は18日になって再びツイッターを更新し、「『小山田さんの件で炎上してるね』と言われて『はあ?』と思って検索したら、このツイートらしい」と当該ツイートについて言及。その上で、「これ、友達が結婚するので、お祝いメッセージなんだけど」と反論した。
さらに、古市氏は「なんでみんな自分と全く同じタイムラインを他人も見ていると思うのだろう。謎すぎる」と苦言。「友達の結婚式に味噌をつけてしまったようになったのは悔やまれる」とつづっていた。
しかし、この反論ツイートにネット上からは「さすがに無理がある」「謝らないで無視するのが最適解なのにダサい言い訳ってどんなギャグ?」「自分でツイートしてて苦しい言い訳と思わないの?」といった批判的な声が集まっている。
「古市氏は16日にツイート後、メンタリストDaiGoから寄せられた『謝ればいいってもんじゃないと思うなら裁判でもすればいいだけの話よな』という引用リツイートに『本当そうだよね。