意外とかかる美容院代。できるだけ安く済ませる2つの方法 (3/4ページ)

マイナビウーマン

安いサロンは技術に問題があるというわけではないですが、必ずしも“流行りのテクニック”が再現できるとは限りません。具体的に「こんなパーマをかけたい」「インナーカラーを上手に入れたい」といったこだわりがある場合は難しいかもしれないということも理解しておいてください。

■セルフケアのアイテムを揃えて、“自分でできること”を増やしてみる

次に考えられるのは「自宅でのケアに注力する」ことです。

コロナ禍のタイミングで外出の機会が減ったため、美容院へ行く回数が例年よりも減ったという話をよく耳にします。実際に対面で髪を見られることが少なくなったので、多少パーマが取れかかっていたとしても、ヘアカラーが褪せていたとしても「すぐに何とかしないと!」と思う気持ちが減っているのだと思います。

しかしその分、リモートでのやり取りが増えている人は多いはず。リモートの画面は小さいですが、バストアップくらいしか映らないこともあり、実は顔そのものよりもヘアに目線が行くことが多々あります。画面越しでもヘアの状態というのは意外と目に付くもの。ただ、「美容院へ行くほどではないけど」という思いの方は多いらしく、自宅ケアのニーズが高まっているようです。

今はシャンプー、コンディショナー、ヘアマスクやヘアパックなど、ツヤやボリューム、乾燥ケアなどに特化した良質なアイテムが実に多く発売されています。さらに最近はメーカーからも「前髪や毛先は自分でカットしよう!」という提案がされていて、セルフカット用のハサミやクシが多く発売されています。

専用アイテムを揃える、というハードルはありますが、初心者でも扱いやすい仕様になっているので「使えないかも」という心配も不要。「セルフでやる」という繋がりで考えると、セルフカラーリングのアイテムもかなり進化しているのでトライしたことのない人は、ぜひ。泡タイプなどを選べば失敗も少ないと思います。

■サロンの仕上がりを少しでも長くキープできるように工夫をする!

そこまでは出来ない……という方には「サロンでやってもらった仕上がりをできるだけキープすること」をおすすめします。

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