『音楽の日』BiSHファン激怒! コラボ企画が大不評「普通に歌わせて」 (1/2ページ)

まいじつ

『音楽の日』BiSHファン激怒! コラボ企画が大不評「普通に歌わせて」

7月17日放送の大型音楽特番『音楽の日』(TBS系)に、和太鼓演奏グループ『DRUM TAO』が登場。スタジオに迫力のある大音量を響かせたのだが、彼らとコラボしたアーティストの一部ファンからは苦言が寄せられることになってしまった。

彼らを批判していたのは、「楽器を持たないパンクバンド」をコンセプトにしたグループ『BiSH』のファン。この日の番組で「BiSH」は、「DRUM TAO」とコラボして『BiSH -星が瞬く夜に-』を披露した。しかし和太鼓の音によって彼女らの歌声がかき消されてしまい、ネット上には、

《太鼓の音でせっかくのかっこいいリズムや歌声がぶれぶれやん》
《太鼓ドンドン音が大きすぎて…。歌がいまいち聞こえない》
《太鼓の達人みたいだし、太鼓の音が邪魔だね…これは》
《太鼓うるさすぎてBiSHがかすんでたのは演出残念やったなー》
《はっきり言って和太鼓とのコラボ全くマッチしてなかった。そもそも選曲が違うし、とはいえ和風な曲もないし、普通に歌わせて欲しかった》
《せっかくBiSH出たのに、和太鼓が前に出すぎて残念…》
《BiSHと和太鼓は声も衣装も全然あってなかった。失敗だね》

などの文句が殺到していた。

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