総務省統計局主催WEBセミナー「わくわく!統計アカデミー for KIDS 2021」を夏休みに2日間開催。講師をRejoui 代表取締役 菅 由紀子が務めます (1/4ページ)

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株式会社Rejouiのプレスリリース画像
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総務省統計局が主催する全国の小学生向けWEBセミナー「わくわく!統計アカデミー for KIDS 2021」が8月20日(金)・22日(日) に開催される。
本セミナーは、データや統計にはじめて向き合うお子さんの疑問を解きながらワーク学習に取り組み、全国どこからでもオンラインで楽しく学べる体験型講座。昨年の好評を受けて今年は募集人数を増枠し、2日間に拡大して開催される。参加対象は全国の小学校5年生・6年生となり、総務省サイトにて抽選参加申込を受付ける。
講師・運営は、総務省統計局の委託を受けて、昨年に引き続き株式会社Rejoui(リジョウイ、東京都渋谷区)が行う。
Rejouiは自社開発による小学生向けデータサイエンス教育プログラム「データサイエンスforキッズ」のほか、国内教育機関へ向けたデータサイエンティスト育成講座や本領域の学習カリキュラム開発を手がけている。

データサイエンス教育に精通したRejouiならではの体験型講座
■小学生が統計を学ぶことの大切さ
子どもたちにとってはあまりなじみがないかもしれない「統計」という言葉ですが、実はテレビや新聞のニュース、学校の教科書など人々の生活のいたるところで役立てられています。目にした情報が正しいか否かを自分で判断できる力を身につけておくことは、お子さんたちがこれから社会を生きていくうえで必ず役立ちます。本セミナーでは、統計に関する基礎知識のほか、「AI」や「データサイエンティスト」など、ビジネス社会を取り巻くキーワードや背景について、身近な題材を用いて解説しながら、新時代に必要なデータを読み解く力や論理的思考を育みます。

■講座を通して得られるもの
・統計データやグラフの読み解き方を理解できる
新型コロナウイルスの蔓延によって、感染者数やワクチン接種人口の割合などが連日報道されていますが、必ずしも全てにおいて正しい情報が取り扱われているとは限りません。ほかにも、日常的に私たちが何気なく目にしている統計データやグラフの読み解き方をあらためて学ぶことで、正しい情報を把握する力が身につきます。

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