『マツコの知らない世界』駅弁案内人の過去に視聴者が騒然

デイリーニュースオンライン

『マツコの知らない世界』TBS公式サイトより
『マツコの知らない世界』TBS公式サイトより

 7月20日に放送された「マツコの知らない世界」(TBS系)に出演した案内人・金谷俊一郎氏(53)の過去に「ドン引き」の声が上がっている。

 今回の前半のテーマは「マツコの知らないお取り寄せ駅弁の世界」。長引く外出自粛で旅行もままならない昨今にあって、せめて駅弁で視聴者も旅気分を味わってほしいという制作側の意図で企画された。ゲストの案内人としては、これまで2,000食以上の駅弁を食してきたという東進ハイスクール・東進衛星予備校日本史講師の金谷氏に白羽の矢が立つことに。

 丁寧な口調で、物腰柔らかな金谷氏の説明は塾講師なだけあってわかりやすく、無類の弁当好きのマツコ・デラックス(48)も何度も首肯。愛媛県・今治駅の名物である二葉の「鯛めし弁当」を紹介すると、「あたし、落ち着いたら今治に行きたいと思っているのよ。乃小路ニクヨ(45)もそう言ってて、今治って女装を惹きつける何かがあるのよ」と盛り上がりを見せた。

 しかし、金谷氏が自身のプロフィールを紹介したとき、スタジオの雰囲気は一時微妙な雰囲気に。金谷氏が36歳の時に20歳の女性と結婚したと言うと、マツコは「ハレンチ」と苦笑。「教え子に手を出したの?」というマツコの問いには、「教え子ではなく、大学の研究室に出入りしていたバイトの女性」と、即座に否定していた。

 その結婚相手とは、金谷氏の駅弁好きが高じて別れてしまったと語られたが、視聴者は微妙な反応。「駅弁にハマりすぎて離婚…って…駅弁だけが原因じゃないですよね?」「離婚は、駅弁にハマりすぎたからじゃないと思われ…」など、駅弁離婚を疑う声が多数上がっていた。

「芸能人ではないものの、テレビを中心にメディア露出が高い金谷氏。普段は紳士的で物腰の柔らかい態度だからこそ、極端な年の差婚や、苦しい離婚理由にショックを受けた視聴者が多かったようですね」(芸能ライター)

 そんな金谷氏だが、離婚をきっかけに鯛めし弁当に目覚めたのだという。周りの声を気にすることなく、好きなことに没頭できる性格だからこそ、メディアからも重宝されるのかもしれない。

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