尾野真千子、性サービス嬢役で「いっぱい出た」と甘い声/2021上半期艶大賞(1) (2/2ページ)
SNSで出会った男と一度だけの情交に溺れると、他の男とも肉体関係を持っていく。秋本氏によれば、美バスト全開の状態で「高層ビルの窓際でのバックや、駅弁なんかもヤッています」とのことだ。
これまでも映画「火口のふたり」(19年、ファントム・フィルム)などで濃い愛欲シーンを演じており、本作でもいっさい手抜きはない。
「以前、彼女にインタビューした際に『不自然に体を隠すのは、映画に対する冒涜』と宣言していて感動しました。今後も期待大です」
次点は劇場未公開でNetflixで独占配信された映画「彼女」での水原希子と、バンド「ゲスの極み乙女。」でドラムスを担当しているさとうほなみだ。
水原は冒頭、男にまたがって妖艶に腰を動かす体勢で魅せると、終盤では、さとうとねっとりとした女同士の交情。水原がさとうの小豆大のバストトップを、さとうは水原のピクンと勃った桜色のバストトップを舐め合い、アエギ、悶える。さらに水原の秘部に手を伸ばしたさとうは、舌を這わせて、ピチャピチャと艶っぽい音を奏でる。
「うぅ~~ん、あぁ‥‥あっあぁぁんッ!」
水原は全身を痙攣させながら快感に没入するのだ。
最後に秋本氏がノミネートしたのが、昨年6月にグラドルデビューを果たしたばかりで「新・国民的」爆裂バストの異名を持つフミカだ。4月公開の映画「農家の嫁は、取り扱い注意!」(レジェンド・ピクチャーズ)では、大根畑で白いレースの肌着に包まれた窮屈そうなGカップをご開帳。そればかりか、浴室で自分を慰める行為、キッチンでマッパにエプロン姿になりバックハグと、艶系女優顔負けのシチュエーションに挑んでいる。秋本氏によれば、
「上半期は、コロナ禍で濃厚接触に消極的だったためか」ベッドシーンのある作品が極端に少なかったという。「ただ、量より質でしたから、大満足です」とのことであった。