アニメ『不滅のあなたへ』14話のグロ表現に視聴者驚愕「放送していいの?」 (1/2ページ)

まいじつ

アニメ『不滅のあなたへ』14話のグロ表現に視聴者驚愕「放送していいの?」

SFファンタジーアニメ『不滅のあなたへ』(NHK Eテレ)の第14話『自由の島・ジャナンダ』が、7月19日に放送された。作中ではこれまでにないほどのグロテスクなシーンが登場し、衝撃を受ける視聴者が続出したようだ。

※アニメ『不滅のあなたへ』最新話の内容に触れています

謎の少女・トナリに騙され、凶悪殺人犯を収容する「ジャナンダ島」に囚われたフシとピオラン。フシは「闘技場での優勝」がピオランを救い出す方法だと知り、戦いへの参加を決意する。

まずは予選がスタートするが、この戦いは「ルール無用の殺し合い」という壮絶なもの。大勢の参加者が一斉に殺し合い、闘技場はすぐに血の海に。フシは凄惨な光景に呆然としているスキに襲われてしまうが、当然ながら不死身の身体をもつため決して倒れない。最終的にはフシを恐れた敵が戦いを放棄し、見事予選を突破するのだった。


アニメ #不滅のあなたへ
第14話「自由の島・ジャナンダ」まで30分!

離れ離れになったピオランを救いたいフシは、
闘技場での戦いへ出場することになるが…
今週もお見逃しなく!! pic.twitter.com/SWnEud3Leg

— アニメ『不滅のあなたへ』NEP公式 (@nep_fumetsu) July 19, 2021

この戦闘シーンでは、かなり壮絶な暴力が繰り広げられることに。参加者たちの身体が真っ二つになる、首だけになる…などとバイオレンスな描写が連続するのだ。さらにフシの頭には斧が突き刺さり、身体中を剣で貫かれており、生々しい痛みをともなった表現となっていた。

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