大島由香里“セミ脱ぎ”にトラウデン直美の「渓谷」…!/2021上半期艶大賞(2) (2/2ページ)
「松本まりかといえば『あざとかわいさ』ですが、それは男性側の気持ちをきちんと汲めるからできること」と指摘する徳重氏によると、松本の食い込みヒップのワンピース水着、ストラップのみで胸を隠すショット、T型着衣などのショットを例にあげ、「『こういうの好きなんでしょ』と訴えるような魔性の女っぷりがすばらしい。きちんと自分の需要をわかった上での写真構成で、ほかの女優もぜひ見習ってほしいです」とのことだ。
続いてはグラビア部門。朗報と呼べるのが、浅田真央の姉・浅田舞が6年ぶりにGカップを解禁したことだ。5月10日に発売された「週刊プレイボーイ」では、バスト渓谷を強調した表紙だけでなく、背中がザックリ開いた衣装にT型着衣など“過去最高の妖艶さ”を存分に発揮した。
被写体としても注目度が急上昇しているのは、モデルのトラウデン直美。2月に「フライデー」で披露した「人生初グラビア」が大反響となった。「慶應大学在学中で報道番組にも出演する才色兼備。どちらかといえばお堅いイメージもあった」だけに、初グラビアから渓谷を見せた写真が多いことに「驚きました」とのことで、「ふだんと違い、グラビアでは彼女自身が持つ柔らかさも出ていますし、このグラビアで彼女のファンになったおじさんたちも多いのではないでしょうか」と評した。コメンテーターとしては硬派だが、胸の渓谷は「ぽよよ~ん」の一語に尽きそう。
最後に先取りで、8月に初の写真集発売を控えるフリーアナの鷲見玲奈についてはどうか。
「ファンの注目は水着があるか否かの一点だと思います」と指摘するが、「週刊プレイボーイ」の先行グラビアではタンクトップ越しのバスト渓谷や、胸のフォルムが強調されるヘソ出しニットはあるものの、肌見せという点では「これまでと同じ」だという。あえて肉づきをよくして撮影したという写真集の本編では、「ぜひ」セパレート水着姿を「期待したいところです」とのことであった。