大島由香里“セミ脱ぎ”にトラウデン直美の「渓谷」…!/2021上半期艶大賞(2) (1/2ページ)

アサ芸プラス

大島由香里“セミ脱ぎ”にトラウデン直美の「渓谷」…!/2021上半期艶大賞(2)

 時に、1枚の写真が放つ艶っぽさには時代を超えた輝きがある。艶大賞「写真集・グラビア部門」は、グラビア評論家・徳重龍徳氏が選んだ上半期の傑作ショットを徳重氏の解説付きで見て行こう(以下、語りの部分は徳重氏)。

 元フジテレビアナの大島由香里は、2月22日に初の写真集「モノローグ」(講談社)を発売。即重版となったことで大きな話題を呼んだ。大島とこの写真集について「フジテレビ時代から凛としたたたずまいで人気でしたが、37歳になってもその美しさは変わりません」とのことだが、水着や“セミ脱ぎ”、レオタード姿ときっちり肌見せも多いとか。しかし、何より艶っぽさを生み出しているのは、「写真から伝わる品と、少しの恥じらい。アナウンサーの写真集では屈指の出来だと思います」

 19年には元スケーター・小塚崇彦氏と離婚したが、1児の母として、体ひとつで勝負する気迫が伝わってくる。

 アサ芸でもおなじみの森咲智美は、4月30日に初のビジュアルブック「プラトニック猥談」(主婦の友インフォス)を発売。“日本一艶っぽすぎるグラドル”の真価は発揮されたのか─。上品か下品かでいえば、下品な艶っぽさで売れてきたグラドルだと評する徳重氏によれば、「今回のビジュアルブックのような、いかがわしい感じは合っていると思います」とのこと。そう、一応の評価をしながらも、インスタグラムのフォロワー400万人を誇る森咲だけに、要求は高くなる。徳重氏によれば、SNSでもほぼマッパと言える画像を掲載しているので、肌見せのありがたみがまるでないという。「中途半端なグラビアでなく」やるならば全脱ぎになる時期だという。昨年の写真集「Utopia」(ワニブックス)では、透けバストトップらしきカットもあっただけに、次の一手に期待したい。

 電子写真集で健闘したのは、ハーフのミッシェル愛美だ。その名も「令和の黒船」(講談社)と題して、Gカップのバストを含む99%脱ぎを披露。掲載した雑誌の売り上げが軒並み15%アップするという旋風を巻き起こす。

 遅咲きの花を咲かせた松本まりか(36)は、6冊目の写真集「MM」(マガジンハウス)で攻めた。

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