『鉄腕DASH』だけじゃない!「やり過ぎ」とツッコミ殺到した“危険”TV番組 (2/3ページ)

まいじつ

きりもみ式、まいぎり式、ファイヤースクーターの3種の火起こし道具を前にした中条は、一本の枝を手で回し摩擦を起こす「きりもみ式」で火起こし。だが途中で諦めて、まいぎり式に切り替えた。

火きり板から煙が上がり、「きてる、きてる!」「移す! 移す! 移していいの?」と興奮した様子の中条は、慌てて斑点状の滑り止めが付いた軍手をはめる。だが滑り止めは手の甲に回っていた。スタッフは「軍手が反対!」とツッコミを入れたが、中条は「そんな時間ない!」とはめ直すのを拒否。麻のひもをほどいたものと思われる、綿状の物体を煙の元に近づけ「フーフー」と息を吹きかけ、火をつけることに成功した。

「軍手反対でフーフータイム」とのナレーションが入るなど、番組は軍手を反対にはめた中条を終始イジっていた。だが、軍手のゴム状の滑り止めに火がつくと危ないとのことで、視聴者は

《中条あやみさん、軍手反対でよかった 火起こしで軍手にブツブツあるやつ使ったら熱で溶けるよ》
《軍手反対? 火を扱うのに滑り止め付きの軍手なんて一番悪い選択。アホテレビ局め。中条あやみの手にあとが残ったら責任取れるのか?》
《火起こしをさせるならスタッフはそのくらい知っててもいいのでは。中条さんの正解》

などと、否定的な見解を示している。

軍手の扱いを心得ていたのかは不明だが、中条は非常に賢明な判断をしたようだ。

6月29日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)3時間スペシャルも、番組批判の声があがってしまった。

この日、番組では『芸人体当たりマン決定戦』を放送し、痛みに耐える芸人たちのリアクションを楽しんだ。種目「回転竹刀ストラックアウト」では、足下で竹刀、顔の位置で赤いバーがそれぞれ自動で高速回転する中、芸人が痛みに耐えながらボールを12球投げ、射抜いたパネルの数を競った。

ゴーグルを装着して登場した『平成ノブシコブシ』の吉村崇は「俺、これ終わったら特番のMCやりにいくんですよ。信じられますか? この振れ幅」とニヤリ。気合いを入れて投球場所に向かった。

顔にバーが当たり「いてー!」と叫びながらも、勢いよくボールを投げ続けた吉村。

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