大谷翔平と松井秀喜の“決定的な違い”…二刀流で活躍も「勝利に導けてない」 (2/2ページ)

まいじつ

環境の差は歴然です」(同記者)

当時、松井氏の回りを固めていたのは、長年ヤンキースのキャプテンとして活躍した名手デレク・ジーターや〝Aロッド〟の愛称で知られるアレックス・ロドリゲス。後に『シアトル・マリナーズ』と10年総額2億4000万ドルという前代未聞の大契約を果たしたロビンソン・カノなど、数々のスター選手に恵まれていた。

「弱小チームの運命を一身に背負っている大谷選手とは違い、松井氏は名門チームというプレッシャーはあれど、スター選手に囲まれていたため伸び伸びとプレイできたのではないでしょうか。現在、エンゼルスは大黒柱のマイク・トラウトが怪我で離脱しているので、大谷選手への負担はより大きいと思います」(野球評論家)

とはいえ、松井氏がヤンキースに多大な貢献をもたらしたのは事実。大谷もチームの大黒柱として、優勝に導いてもらいたいものだ。

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