低コストで、認知症高齢者に安心を!スマホに居場所を教えてくれるGPS型徘徊対策アイテム「iTSUMO」(いつも)の取扱店舗追加募集が8月よりスタート (1/2ページ)
NTTドコモ製GPS端末が、徘徊場所を数メートルの誤差で検索。約6年前の発売以来累計で7000人以上が活用しています。さらなる普及を目指し、きめ細かなユーザーサポートをしてくれる福祉用具店を、全国より募集することを決定。徘徊に悩む方を一人でも減らせるよう、流通ネットワークを強化します。
アーバン警備保障株式会社グループであるアーバンテック(本社:奈良県橿原市、代表:寺西 賢次)は2021年8月2日(月)より、介護保険適用のGPS型認知症徘徊感知機器「iTSUMO」(いつも)の取扱店舗を追加募集いたします。要介護者の徘徊に悩む方々をより広くサポートできるよう、全国各地の福祉用具店に向けて呼びかけを行ってまいります。
▼ 「iTSUMO」商品ページ:https://itsumono-gps.jp
■ドコモ製GPSが数メートルの誤差で位置検索、6年前の発売以来7000人超が利用
「iTSUMO」は、普段履きの靴などに装着して使えるGPS端末です。認知症高齢者の「徘徊」を感知して、スマホなどに位置情報をメールで通知したり、地図に表示させたりすることが可能。GPS端末はNTTドコモ製で、屋外での検索誤差はわずか数メートル以下という精度を実現しています。
介護保険適用対象のため毎月のレンタル費用は、自治体により異なりますが、おおよそ1,500円~2,000円。コストを抑えながら、要介護者をしっかり保護できるとあって、約6年前の発売以来累計で7000人以上が活用しています。
■きめ細かなユーザーサポートをしてくれる福祉用具店を、全国より募集
徘徊のトラブルを大幅に解消する「iTSUMO」ですが、GPS端末からの位置情報をスマホなどで確認するという性質上、細かな使用方法のサポートを必要とする方も少なくありません。そのためアーバンテックでは、信頼できる卸業者のみと取引を締結。