「建築中のマイホームに勝手に入り込む隣人。大工に聞くと、毎日彼らの夕飯を...」(都道府県・年齢不明女性) (1/2ページ)
隣人のおせっかいが、度を越している――。
今回紹介するのは、Zさん(都道府県・年齢不明女性)が体験したこんなご近所トラブルだ。
念願だったマイホームを建てることになったZさん夫妻。
しかし、いざ建築が始まると、隣の家の住民が勝手に敷地内に入ってくるなど、図々しい行動が目立ったそう。
夫婦共働きであまり現場に顔を出せないZさんたちを差し置いて、大工さんたちに差し入れ。
Zさんたちが新居に越してきた後も、Zさん宅の工事関係者に勝手にお茶を出す。
さらには家庭の事情にまで口出ししてきて......。
あまりの厚かましさに、Zさんは新築の家から「引っ越したい」と考えているという。
「分かってるならやらないでくれ!」一昨年、念願のマイホームの建築が始まったのですが、それからというもの隣人の進出ぶりに迷惑してます。
我が家の敷地のみならず、建築中の建物にまで勝手に入ってくるんです。
うちは夫婦共働きなので、週末くらいしか建築中の様子を見に行けなかったのがいけなかったのか、ある平日に差入れを持って家に向かうと、隣人が大工さんに夕飯を届けに家の中に入っているのです!
大工さんに聞くと、「ほぼ毎日」とのこと。
大工さんは断れなかったのかもしれませんが、私としては「施主でもないのに勝手に入って!」という気持ちと、「何故、ただの隣人が出しゃばって差入れしてんの?」という気持ちでした。

引っ越したあともかなり、頻繁に出しゃばってきます。外構工事の際も私がお茶を出そうとすると、隣からお茶を持ってきて、うちに来てる工事関係者に私の目の前で配り始めました。そして、一言、
「ごめんなさいねぇ。余計なことだったかしら?」
「分かっててやらないでくれ!」と腹が立ちました。