五輪開会式「ドローンパフォーマンス」に“がっかり”の指摘が出たワケ (2/2ページ)

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「ちなみに18年、カリフォルニア州でIntel50周年を記念して開かれたドローンライトショーで、すでに『Shooting Star』を使い地球を表現するパフォーマンは実演済みなので、今回は日本独自の技術でもなければ、目新しい技術というわけでもありません。そもそも18年の平昌五輪の開会式で話題となったドローンパフォーマンスもIntel製のもので、なぜ同じドローンを使ったパフォーマンスをわざわざ採用したのか疑問の声もあります。さらに言えば、ドローンが地球の形の変わるパフォーマンスのバックで流れていたのは、ジョン・レノンの名曲『イマジン』です。日本の五輪でアメリカのドローンがパフォーマンスをし、イギリス出身のミュージシャンの曲が流れる。そんなシーンが今回の開会式で最も注目を集めるとは、なんとも皮肉な話です」(ITジャーナリスト)

 賛否両論が出ても仕方がないといったところか。

(小林洋三)

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