現職大統領も惨殺! 大坂なおみ父親の母国・ハイチの無法ぶり (2/2ページ)

Asagei Biz

首謀者であるハイチの政府関係者が呼び寄せたとはいえ、こうした連中が簡単に入国できてしまうことが治安や警備体制のずさんさを物語っています」(同)

 2001年1月16日に亡くなったコンゴ民主共和国のローラン・カビラ大統領(当時)に続き、現職の国家元首が暗殺されたのは今世紀に入って2人目。権力闘争はひとまず収束との見方が強いが、治安と経済が崩壊状態のハイチの混乱はしばらく続きそうだ。

(高島昌俊)

*写真はハイチの大統領府

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