獣医のもとにシニア猫が運ばれてきた。安楽死を選びたくなかった獣医さん、そのまま飼い主へ立候補 (1/3ページ)

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獣医のもとにシニア猫が運ばれてきた。安楽死を選びたくなかった獣医さん、そのまま飼い主へ立候補
獣医のもとにシニア猫が運ばれてきた。安楽死を選びたくなかった獣医さん、そのまま飼い主へ立候補
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image credit:Reddit

 動物にやさしく詳しい獣医さんのもとには、自然と様々な問題が寄せられる。どうやら海外でもそれは例外ではないらしい。海外掲示板Redditにて、老猫を保護した獣医さんが写真を投稿して注目を集めていたよ。





 画像にはリラックスしきった様子で眠る猫が映っている。毛並みも良く、安らいだその表情からも飼い主さんにかわいがられているのがよく分かるね。

 この画像には「去年、うちの動物病院の前にこの子がやってきた。飼い主さんが、もう飼いたくないという理由で安楽死のためにうちにこの子を運んで来たんだ。16才とは言え充分に健康な猫を安楽死させることにひどく抵抗があった私は、代わりに里親を探すことを条件に引き取った。けれども16才の猫の飼い主になりたいという人もなかなか見つからず…代わりに我が家で飼うことにしたんだ!今では彼女は輝くばかりの猫生を歩んでいるよ」とキャプションが添えられていた。
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