【SDGs】 フードロス削減と地域活性化の願いを込めて。鹿児島県志布志市の焼酎蔵元とイチゴ生産者の協力で生まれたお酒『F spirits -strawberry & cardamon』 (2/4ページ)
こちらのお酒の商品名『F spirits -strawberry & cardamon』の冒頭の「F」は、SDGsの目標にちなんで「フードロス」と「フレンドシップ」の頭文字から取って付けられている。フードロスは、No.12の「つくる責任、つかう責任」。フレンドシップ(地域事業者の協力)は、No.17の「パートナーシップで目標を達成しよう」にあたる。
他にも、No.5「ジェンダー平等を実現しよう」や、No.8「働きがいも、経済成長も」を意識して、入社3年目の女性社員が初めて開発を担当したという。
■■ワイン酵母で醸した芋焼酎をベースにイチゴとカルダモンで風味付け
大小2つの瓶を並べて置いてもオシャレ
大きさは、720mlと1,800mlの2種類。「スピリッツのような強いお酒を自分で購入するなら720mlかな?」などとスタッフと話していたら、こちらのお酒が製造された鹿児島と同じく、編集部の鹿児島出身の女性スタッフが言うには「地元では大きいお酒を選ぶ人の方が多いと思う」とのこと! 流石、芋焼酎で有名な鹿児島。普段から芋焼酎やスピリッツのような、強めのお酒を飲み慣れている人が多いということだろうか。
裏面には、商品ができた経緯や、特徴などについて書かれている。「時間の経過とともに変化していく色彩も合わせて楽しんでください」と記載され、ただ飲むだけではなく、色合いの変化も楽しめるという。