アニメ『キングダム』15話“最強の武将”王翦がついに活躍!「めちゃくちゃ鳥肌」 (1/2ページ)
春秋戦国時代の中国を舞台としたアニメ『キングダム』(NHK)の第15話『函谷関の裏』が、7月25日深夜に放送された。作中ではついに秦国の大将軍・王翦(おうせん)が動き出し、その活躍に度肝を抜かれる視聴者が続出している。
※アニメ『キングダム』最新話の内容に触れています蒙武(もうぶ)が楚軍総大将・汗明(かんめい)を打倒したことで、苦境に立たされていた「函谷関(かんこくかん)」の防衛軍も活気を取り戻す。しかしそこに楚将・媧燐(かりん)が仕向けた軍が奇襲をしかけ、「函谷関」防衛軍はふたたび窮地に。絶体絶命と思われたその時、山肌から〝秦〟と〝王〟の旗を掲げた王翦率いる軍が颯爽と姿を現した。
敵を薙ぎ払いながら、「函谷関」への道を切り開いていく王翦軍。攻め込まれていた入口や周囲の敵を難なく突破し、見事にピンチを救ってみせる。秦軍の兵たちは、圧倒的な強さを見せつけた王翦軍の勇姿に思わず涙。また秦国の大将軍・蒙驁(もうごう)もガッツポーズを決め、戦況を知った媧燐は悔しさで顔をゆがめるのだった…。