太田光、小林賢太郎の「ホロコーストコント」の趣旨を解説し「なるほど」の声 (2/2ページ)
小林さんが本当にホロコーストを茶化したか、創作の一要素として最も残虐なものの一例として発言したかでは大きな違いがある』『その道のプロである太田さんが、火中の栗を拾ってでも視聴者に解説してくれたのはありがたいなと思う』『なるほど。そこだけ切り取られて報道されてたから、こういう解説はありがたい』との好意的な反応が寄せられています。しかし、揶揄する意図がなかったにしても、欧米では触れること自体をタブー視する風潮が存在するため、コントの中で言及する題材としては不適切ということになるでしょう」(テレビ誌ライター)
誤った解釈のもとでラーメンズのネタが炎上してしまうことだけは、同じくネタ作りを生業とする太田の立場として、やはりひと言物申したい思いがあったのかもしれない。
(木村慎吾)