「侍ジャパン」のベンチ裏(1)稲葉監督×楽天・石井監督が大モメ激突 (2/3ページ)

Asagei Biz

スポーツ専門誌編集者によれば、

「17年7月、侍ジャパンの若き指揮官に就任し、同年11月の『アジアプロ野球チャンピオンシップ』で初陣を飾り、3戦全勝。19年11月の東京五輪予選を兼ねた国際大会『第2回プレミア12』でも、前回覇者の韓国に連勝して初優勝を果たした。主要国際大会では09年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)以来の快挙で、東京五輪が楽しみになったものでした」

 今年6月16日には、日本代表内定選手24人が発表された。五輪経験者は楽天の田中将大(32)のみながら、『第2回プレミア12』に出場した14人の〝侍〟たちが選ばれた。ところがその矢先、

「2日後に広島の會澤翼(33)が左下腿腓腹筋挫傷で、6月25日には巨人のセットアッパーの中川皓太(27)が左肋骨骨折、7月3日には巨人のエース・菅野智之(31)がコンディション不良と、辞退者が相次いだ。會澤の代役こそ、その日のうちに阪神の梅野隆太郎(30)で決まったけど、中川の代役発表は7月5日にズレ込んだ」(スポーツライター)

 中川の辞退が発表されたあと、稲葉監督の「すぐに代わりとはいかない」という言葉が報じられたことで、楽天の松井裕樹(25)やDeNAの今永昇太(27)、巨人の高梨雄平(29)、オリックスの宮城大弥(19)など、サウスポーの名前が浮上していた。しかし追加招集されたのは、ソフトバンクの千賀滉大(28)と日本ハムの伊藤大海(23)の両右腕。しかもなぜ、追加招集の発表まで10日間も要したのか。

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