高橋一生、尾野真千子の不倫疑惑で身を引いた? 格差埋まるも復縁は叶わず【芸能界、別れた二人の真相】 (1/2ページ)

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高橋一生
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 女優の尾野真千子が、今年5月に再婚していたと26日、ニュースサイト『NEWSポストセブン』が報じた。記事によれば、お相手の男性は沖縄在住で廃棄物処理や家庭ゴミのリサイクルなどを担う地元企業の代表取締役。交際約1年でのゴールインだという。尾野はオフを利用して、沖縄の夫の家で過ごしているようだ。男性は沖縄でドラマや映画ロケのコーディネート業などもこなし、過去に尾野の出演作に協力したことがきっかけで長らく友人関係を築いていたという。

 尾野は、中学時代の1996年に映画監督・河瀬直美氏の目に留まり、1997年公開の映画『萌の朱雀』で主演デビューしたシンデレラガール。2011年放送のNHK連続テレビ小説『カーネーション』でヒロインを務めると一躍脚光を浴びた。

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 同時に私生活にも注目が寄せられ、同ドラマのクランクアップ後の2012年3月、『女性セブン』(小学館)に俳優・高橋一生との同棲を報じられた。記事によれば、2人はまだ無名時代の2010年に共演したドラマ『MM9』(TBS系)がきっかけで交際に発展し、当初から同棲を開始していたという。だが、『カーネーション』の撮影により、尾野は半年以上を大阪で暮らすこととなり、一時は同棲生活の解消を余儀なくされたようだ。

 「2人は2011年放送のドラマ『名前をなくした女神』(フジテレビ系)で、夫婦役として共演。同ドラマでの尾野は、高橋のDVを受けて苦悩する日々を送るという役どころでしたが、2012年発売の『女性セブン』によれば、実際には恋人の高橋からDVを受けるシーンがあることがつらかったと、尾野が明かしていたようです」(ドラマ関係者)

 ところが2012年5月、高橋は所属事務所を通して「彼女が女優として大事な時期だったため、私たちは同棲を解消しました」と尾野との破局を発表した。

 その原因となったのが、『カーネーション』で共演していたタレントの星田英利(当時:ほっしゃん。)だといわれている。

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