五輪柔道金メダリスト・古賀稔彦「あきらめからは何も生まれない」!昭和スターたちの「元気になる魂の名言」 (2/3ページ)

日刊大衆

ひばりさんは、気持ちがストレート、素直で魅力的な方でしたね」(前同)

田中邦衛さん、自身の魅力を熟知した一言

 小林旭と離婚後は、独身で通した彼女だが、こんな素直な言葉を遺している。

「恋はするわよ。いくつになっても、燃えるような恋だけはね」

 ちなみに、ひばりさんにはこんな噂もある。

「中村錦之助さん(当時)、大川橋蔵さんなど二枚目との共演が多かったからか、実はイケメン好きだったとか。“景色のいい男はいいわね”とも言っていたようです」(芸能記者)

 映画『べらんめえ芸者と丁稚社長』(63年)で、そのひばりさんの相手役を務めた梅宮辰夫さん(享年81)は今年、三回忌を迎える。

「若いときはプレイボーイで有名でした。仕事終わりに遊びに繰り出すのは当たり前。だけど、その翌日の仕事にはキッチリ顔を出すから、誰も文句は言えなかったとか」(前出の城下氏)

 夜の銀座でモテまくった梅宮さんだが、『週刊大衆』連載をまとめた『不良役者』(双葉社刊)には、初体験時のひと言が収められている。

「男性自身を真上から突けばいいもんだと思ってた」

 女を知り尽くした梅宮さんにも、ウブな童貞時代があったのだ。

 梅宮さんと『仁義なき戦い』シリーズをはじめ多くの作品で共演した田中邦衛さん(享年88)は、今年3月に亡くなった。生前、役者としての自分自身を、このように振り返っている。

「ちぃせえ男は似合う」

 大物は似合わない。

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