大谷翔平「メジャーのホームラン王」も実現?観戦が楽しくなる「SHOWTIME」トリビア (2/2ページ)
米国の記者たちも“まるで少年みたいだ”と笑っていましたね」(前同)
こんなお茶目な面がある一方で、試合中にグラウンドのゴミを、ひょいと拾ってポケットに入れ、その後で捨てたり、ファンからサインを求められると、時間ギリギリまで応じるといった性格の良さや紳士的な面がクローズアップされることも多い。
「MLBでスターになると横柄な態度になる選手も少なくないんですが、大谷選手は全然、そうじゃないんですね。何より試合中も笑顔で、野球を楽しんでいるのがよく分かる。だからエンゼルスだけでなく、他のチームのファンにも愛されるんでしょうね」(前出の福島氏)
この続きのトリビアは現在発売中の『週刊大衆』8月16・23日号で。