アニメ『ダイの大冒険』42話“新生ハドラー”に大興奮「あのヘタレが…」「超カッコいい」 (1/3ページ)
人気アニメ『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』(テレビ東京系)の第42話『死の大地』が、7月31日に放送。これまで小物キャラだったハドラーが劇的な変化を遂げてよみがえり、ネット上で歓喜の声が巻き起こっている。
※アニメ『ダイの大冒険』最新話の内容に触れています「魔影軍団」の軍団長・ミストバーンと激戦を繰り広げてきたダイ一行。ダイが巨大な「鬼岩城」を一刀両断したことにより、戦局は一気にひっくり返る。そしてミストバーンは、どこからともなく出現したキルバーンと共に、その場を離脱するのだった。
去り際に挑発を受けたポップは、怒りに身を任せて彼らを追跡。「死の大地」と呼ばれる島に到着するのだが、そこでキルバーンによって窮地に追い込まれる。しかしギリギリでダイが到着し、キルバーンの武器である「死神の笛」を破壊してみせた。両者はしばらく膠着状態に陥り、しびれを切らしたダイとポップは攻撃を仕掛けようとする。
そこに突如雷が鳴り響くと、「待たせたなミストバーン。俺のパワーアップは完了した」と言いながらハドラーが登場。彼は強くなるために魔族の身体を捨て、〝超魔生物〟へと変貌を遂げていたようだ。マントを脱ぎすてると、異形の身体があらわになる…。