竹中直人も自ら開会式辞退!“不適切コント”でも小山田とは対照的な反応 (2/2ページ)
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加えて、リハーサルにも参加していた竹中本人から辞退を申し出たということで、ネットでは『竹中直人さんは英断でしたね』『自ら申し出て辞任しても、結局こういう風に報道されて、みんなの知るところになってしまうんだから、芸能人も大変だな』『竹中さんの判断は大正解だと思う。辞退した以上、事を大きくしたり、竹中さんを叩くのは間違いだと思う』『小山田圭吾の虐めの件は本人の人間性に直接関わるものであり、コントや演劇で演じるのは問題の素質が違うと思う』『過去にやってしまったことはもう仕方ないとして、36年前のことでもこうして覚えているのは、やっぱり当時から本人の中でどこか引っかかることがあったからでしょうし、潔く辞退されたということで、これはこれでいいのではないでしょうか』などと擁護の声が多く上がっています」(テレビ誌ライター)
竹中の場合は、その潔さから過去を悔いているような印象が見受けられたこともあり、小山田とは対照的な世間の反応となった格好だ。
(木村慎吾)