中川翔子、ネット民からの「嘘つき」扱いに激怒で蒸し返された過去の疑惑 (2/3ページ)
とりわけ多かったのが『麻雀なんてみんな特に気にしてないと思う。他人の家の猫の画像を自分ちの猫ってツイートした件とかのほうが“えぇ、何これ”ってなる』『他人の飼ってる猫を自分の猫とツイートした事は強烈だった』『猫の画像の件かと思ったのに。あれこそどういうことだったのか説明してほしい』というもので、ネット上では『他人猫事件』として浸透している中川の“虚言疑惑”騒動です」(テレビ誌ライター)
中川は2018年6月29日、「股朗、いつも一日中、ぽこにゃんとくっついて抱き合っていた仲良し兄弟だから、寂しいね、信じられないね、、」と悲しげなツイートを投稿。2匹の猫が寄り添いながら眠っている写真などを4枚添付していたことから、「股朗」と「ぽこにゃん」のいずれかの猫に辛い別れがあったことをうかがわせるツイートとなったが、驚きの結末が待っていた。
実際、多くの猫を飼っている中川だけに、この“別れ”を示唆するようなツイートにはファンから励ましの声が殺到。しかし、とあるユーザーから「うちの子たちにあまりにもそっくりでびっくりしました。白黒の子は1度膀胱炎から尿毒症になり手術を受けましたが今は元気です」とのリプライが寄せられると、同ユーザーは中川がアップした2匹の猫とソックリな飼い猫の写真を添えていた。
単なる偶然かと思いきや、同ユーザーはその後も「しょこたんーーーーーやっぱりその写真うちのこやーーーーー!!!!」と返し、中川がアップした2匹の猫の写真と全く同じ、サイズ違いの写真を公開。続けて、「なんどもリプライすみません…やっぱりあまりにも見覚えのある写真だったので探したら4枚目はうちのこの写真です…以前リプライで画像を送っていました。保存してくれていたのですね…とても嬉しく思いました! ですが水を差すようでとても申し訳ないとは思ったのですが報告だけさせていただきます」と立て続けに中川に返信したのだ。
「つまり、中川は、他人が飼っている猫の写真をトリミングや色合いの加工で微調整し、あたかも自分の飼っている猫のようなニュアンスで投稿しただけでなく、謎のストーリーまで“創作”した疑惑がかけられたんです。